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織田信長と戦国武将

 【01//2012】

今も語り継がれる歴史に名高い英雄たちは、時代の渦の中で、

どのように生き抜いたのか

古来より、数え切れぬほどの人々が、今を生き延びられるかどうかという瀬戸際で、

悩み苦しみ、戦い続けてきた


何を得るがため、彼らは戦い続けてきたのだろうか





太閤にまで登りつめた豊臣秀吉は、最後にこんな言葉を残している

「露とおち 露と消えにし わが身かな なにわのことは 夢の又夢」

露のようにこの世に生まれ落ち、

そして露のようにはかなく消えていってしまったこの身であることよ

大坂で過ごした栄華の日々は、何もかも夢の中の夢のように儚いものであった




軍神と謳われた上杉謙信は、

「四十九年 一睡夢 一期栄華 一盃酒」

四十九年の我が人生も一睡の夢のようなもので、

この世の栄華も一杯の酒のようなものであった




美濃のと恐れられた斎藤道三は、

「捨ててだに この世のほかは なき物を いづくかつひの すみかなりけむ」

この世で得られた全ての物を捨ててしまって、残った物はこの命だけである

私の最期の地とはいったい何処になるだろうか




彼らは、自分の死と直面するにあたり、何を思い、何を考えたのだろうか

彼らにとって「戦い」とは、

「生きがい」であり、「人生の目的」であったのかもしれない



戦国Check✓
天文記
1532年から1555年までの24年間を指すこの時期に、
戦国期の英雄が尾張国に誕生する。
弘治記
1555年から1557年までの3年間を指すこの時期に、
戦国乱世を太平の世へ導いた三英傑が歴史の表舞台に登場する。
永禄記
1558年から1570年までの12年間を指すこの時期に、
織田信長が天下布武を掲げ、覇道の道を進む事になる。






長い歴史の一瞬を生きているに過ぎない我々が

先人たちから学ぶべき事とは一体何なのか

歴史を振り返ることで、

自信が抱える問題を違った視点から見つめなおす事ができれば、

時代の渦の中で、どのように生きればいいかが見えてくるのかもしれない




第一話 乳首を噛む、戦国のカリスマ ⇒



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Category: 信長奮闘記

Theme: 歴史

Genre: 学問・文化・芸術

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